2023-04-23

anond:20230423170706

おなら匂い成分は、大腸から血管内に取り込まれ血液の流れとともに鼻腔の嗅覚細胞まで届く。

嗅覚細胞は、においの成分比を自分匂いとして学習するので、その成分比と同一のおならを嗅いでも

実はあまりくさいと思わないのだ。

一方で、他人おならは、におい成分の比率が異なるため、嗅覚細胞は激しく反応し、激臭として脳に通知される。

これが、自分おならはあまりくさいと思わないのに、他人おならは強烈に臭いと感じる仕組みである

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