2020-04-23

24時間働かせても、給料の支払いをゼロにできる方法がある

ここに、時分秒だけでなく、秒の小数点以下も計測できる時計があるとする。

例えば、「1時23分45.6789秒」みたいな感じにだ。

その場合契約条件を

秒が有理数ときは働いてください。

秒が無理数ときは休んでください。

とすると、

有理数の集合の測度はゼロから、実働時間ゼロだ。

しかし、人間有理数秒だけ休むということができないので、実際には24時間働き続けないといけない。

  • 有給休暇を細切れにしてはいけないって労働基準法にあったはず

    • なるほど。 24時間働かせるのは、休暇が必要だから無理そうだな。 でも、普通に8時間勤務(+1時間休暇)で働かせて、こういう契約なんだからお前給料無しね、みたいなことは可能そ...

      • 拘束時間があれば給料はださなきゃいけないってのも基準法にあったよ おれは基準法の化身たる労基署でもなんでもなんだが おれみたいな素人でも気づくような理屈はプロなら余計にと...

        • なるほど。 やっぱり法律って上手くできてるんだな。勉強になったよ。

    • 有給というか、いわゆる休日扱いが0時から24時までの24時間で1日とするのが基本だからな

    • 「断続的労働」っていう概念があるらしい。 https://news.yahoo.co.jp/articles/36cef5e66e40d14b6684c71d85d49349da4619ab

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