2019-01-10

起業成功した人と失敗した人の違い

彼らの自伝とか読む限り明暗を分けた要素って結局のところ運としか思えなかったりする。

まあ、本当は勝負に出るタイミングとか人脈の広さとかがあったんだろうけど。

本に書かれてる内容は自分は必ず成功するという何の根拠もないバカが多額の借金を抱えて新規事業に挑戦するというところまでは大抵同じ。

違うのは片方の運の良いバカは当たり前のように成功して、もう片方のただのバカは当たり前のように失敗する。

読み比べてみても成功した人と失敗した人のどこが明確な違いだったのか分からない。

かといって、どういう本なら納得がいくのかってのも分からないんだけどね。

  • 親か親戚に経営者層がいるかどうか。

  • 宝くじに当たった人の自伝を読むと、やっぱり、運だったんだなぁって俺も思うよ。 起業で成功した人だってさ、 その人が起業した時に、全く同じことを考えて起業した人が居なかっ...

    • まあ、誰も見てなかったのに、初めて目をつけたというのは正しい。 プロダクトマーケットフィットやな。 だけど、起業家志望者の中にある時点では仮説に過ぎず、検証しての修正を繰...

  • 日本人経営者についての伝記が気に入らないなら海外のとか読んでみたらどうよ 問題は海外の成功者の本は日本語に翻訳されて出版されてるだろうけど、 海外の破滅した経営者の本がわ...

  • 逆に言うと運でしかないんだから何回も失敗しても挑戦するのが最適解だし 再挑戦できる程度の失敗に抑えるとか、そういう部分のテクニックが大事なんでないかね

    • 1回失敗したら終わりだろ?借金返すまでおとなしくサラリーマンしないとならない。当然、嫁子供なんざ基本的に逃げていく。 普通の一般人が目指すもんではないが。

      • 過大な借金を抱えないために有限責任の会社が存在するんやで。 できるだけ良い待遇のサラリーマンや上級士業になって、さっさと結婚したほうが幸せなのは同意。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん