2018-05-26

anond:20180526105426

そうだね、豚は皮膚が弱いんだ。薄けて見える肉の色かもしれない。「肌」じゃない。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452251000.html

色に関する研究を行っている「日本色彩研究所」(さいたま市)に話を聞きました。

「文献を読んでみると“8世紀ごろにあった人や獣の肉の色を表す『しし色』が『はだ色』の前身”と書かれています

明治時代に入り、異国の人たちとふれ合うことが多くなってきます。人々が肌の色の違いを意識するようになり、『はだ色』と呼ばれるようになったという説があります

肌色と名付けられたからそこには正しい意味がある……そういう先入観を持っちゃうと、何でもそう解釈ちゃうんだなあ。

結局この研究所のコメントも、否定する資料を無理矢理そこに当てはめちゃってる。

ブコメもなんかそういう感じ。

記事への反応 -
  • 「はだいろ」が人間の肌を塗るのに適してないってのは、少なくとも40年前に自分が幼稚園とか小学生の時分に先生からよく言われた。 誤解のないように。

    • いわゆる「はだいろ」って、豚の肌の色だよね。笑

      • そうだね、豚は皮膚が弱いんだ。薄けて見える肉の色かもしれない。「肌」じゃない。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452251000.html 色に関する研究を行っている「日本色彩研究所」...

        • 追記 やっぱ 「はだいろ」は日本人の肌にもとづいた色 って先入観で見ちゃうんだよな〜 ホント残念だわ。

    • 同じようなこと言われたことがある。そもそも水彩絵の具はなるべく赤青黄白黒の5色でがんばりましょう、と教わってたというのが大きいが 肌色は人によって違うし光の当たり方でも色...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん