2017-04-10

深夜に1人、ホームに立つ。

田舎の駅では、それだけで気分がいい。

無人駅ということもあり、始発が来るまでここは私だけの世界

見渡す限りの畑、畑、畑。

その奥に、住宅地がある。新しい家だ。

そして、電気の消えた家を見て思う。

あの家では、今日どんなことがあって、どんな人が暮らしているのだろうか、と。

誰にも邪魔されない空間

そういった所では、今のこの状況は一種の部屋と同じではないのか。

そんな事を思いながら、私はいつも通り始発を待っている。

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