2016-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20160209144737

最大多数の最大幸福を持ちだしてマイノリティ権利制限を主張する以上、最大多数の最大幸福に則らねばおかしい。

「より多くの客により多くの金を使わせよう」という理念経営されている企業が、

新規顧客の獲得を諦めて既存相手商売を続ける方策をとったなら、

その方策が正しいかどうかはともかくとして、まずはその理念を掲げるのをやめるべきだろう。

記事への反応 -
  • たとえば「1割の人が幸福になって9割の人が不幸になる政策」と、 「9割の人が幸福になって1割の人が不幸になる政策」のどっちを選ぶかという問題で、 「多い方の9割が幸福になるほう...

    • そんな都合のいい政策はないのでせいぜい5~6割が幸福でそれ以外がさほど不幸じゃない政策で妥協するのだよ

      • 最大多数の最大幸福を持ちだしてマイノリティの権利制限を主張する以上、最大多数の最大幸福に則らねばおかしい。 「より多くの客により多くの金を使わせよう」という理念で経営さ...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん