2024-03-20

原発は既に止まっていた

あるところに1人の増田がいた。

増田には超能力があった。

増田は電力を生み出すことができ、増田日本中の電力を賄っていた。

そのために増田は地下に暮らし、地上に出ることは許されず、常に監視されていた。

増田自由はなく、常に電力を生み出すことを強いられ、増田は生きている心地がしなかった。

ある日、増田のことを不憫に思った人物秘密裏増田を助け出した。

すると日本中停電し、国民政府非難し、何もできないことを嘆き不満を爆発させた。

政府増田を捕え、監禁し、再び電力を生み出させるようにした。

日本中に明かりが灯り、人々は政府批判し、マイノリティ不自由を訴えた。

今日も空調の効いた快適な部屋の中で誰かが「人は皆平等である」と主張し、冷蔵庫から冷たいビールを出した。

増田今日も電力を生み出し続けている。

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