2021-03-15

ポリコレアンチポリコレもやり方次第で共闘できるんだね

「英女王の膝で首を押さえつけられたメーガン妃」 シャルリー・エブド風刺画が物議

https://www.cnn.co.jp/world/35167787.html

今回の風刺画は13日に発行されたシャルリー・エブド掲載された。タイトルは「なぜメーガンはバッキンガムを去ったのか」。地面に倒れて女王の膝で首を押さえつけられた姿のメーガン妃の口からは、「なぜならもう息ができなかったから!」というセリフが飛び出している。

シャルリー・エブドは1970年創刊の週刊紙で、政治家有名人宗教シンボルに対する挑発的な風刺画で知られる。イスラム教預言者ムハンマドを描いた風刺画掲載したこともあり、2015年には男2人に襲撃されて12人が死亡、11人が負傷していた。

メーガン妃はポリコレ

シャルリー・エブドアンチポリコレ

メーガン妃とシャルリー水と油のような存在と思われがちだが、反英王室という方向性で手を組むことができる。

ポリコレアンチポリコレ対立が激化するアメリカ社会にも、いつか共通の敵を見つけて分断を乗り越える日が来ることを願う。

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