2021-03-09

anond:20210309032513

どっちかってーと真希波は「近くにいて選択肢たりうる存在だったから選ばれた」位の意味合いで合って真希である理由本来は無かったのだと思うぜ。

つうかこのEDはザンボット3なんかと実は近くて、色々辛い目にあって戻ってきたときちょっと不細工だけれども包容力があるヒロイン主人公を受け止めてくれる~ みたいなところを富野氏は「ま、そういうもんです現実って」って括ってたりするんだが、それのエヴァ版だったのだと思ってる。

真希波が美少女おっぱいかいのは本当はノイズだと思うけどな。「でも男ならそういう要素含めて選ぶじゃん」みたいな庵野式アンサーなのかもしれんが。

記事への反応 -
  • 『アニメ(虚構)の世界に埋没するな、現実世界を生きろ』なのではないかと思った。 自分は90年代初頭の生まれで、旧世紀版をリアルタイムで観ていないので綾波とアスカ(や、ミサトさ...

    • 真希波は後半戦直前までガチレズの様相も見せていた中で最後シンジとくっつくって謎ムーブだから「説明キャラ」とはかなり遠いぞ。 つうか冬月ラボの生徒だった以外の目的とかイス...

      • それは視聴者である我々が認知していることであって、シンジの選択は虚構の象徴である綾波・アスカを彼岸に送り、マリという現実世界に生きる存在に至ったのかなあ、と思った。 ラ...

        • どっちかってーと真希波は「近くにいて選択肢たりうる存在だったから選ばれた」位の意味合いで合って真希波である理由は本来は無かったのだと思うぜ。 つうかこのEDはザンボット3...

          • まあ、二大ヒロインに対して選ばれるべき存在だから女性になったのであって別にあのポジションが渚カヲルでも問題ないと思うよ。 もうちょっと現実世界に生きるか否かの本題に絡ん...

            • 現実世界に生きるかどうかがテーマ以前に作品内で「大人になったんだろう?」って何度も問いかけられてたじゃん。 もはや現実↔虚構 の二項対立ではなくて「お前いつまでそんなこ...

    • これは完全にネタバレだから投稿分けるけど 儚いエヴァパイロットとしてしか描かれなかった綾波レイは、集落の生活を経て現実世界に侵食されてしまう。 徹底的に虚構の存在である...

    • 元増田 寝て起きて読み返したけど、この作品のテーマを『〜と思った』なんて、当たり前のことをさもようやく気付いたかのように書いてて恥ずかしくなったな。 他の人の感想も漁っ...

      • マリが安野モヨコ以外の感想を持ち得るプロセスが気になる   マリはまーやの力を持ってしても劇寒ヒロインだったよ マリ推しだったらごめんね キャラを好きになるのに特別な理由は...

        • > マリが安野モヨコ以外の感想を持ち得るプロセスが気になる 庵野監督の嫁さんに関心がないからです。 サムいかどうかで言えば、まあ14年前のプロットのキャラクターなのですでに...

          • マリは安野モヨコである以上の描写が無い = 作中も嫁以外のロールは無いよ   作中に庵野嫁以外のロールがあると思っているのならマリが何者なのか答えられる? たとえば、 なぜ...

    • 真希波は少年時代のシンジではなく、大人になったシンジが出会う女性なんだと思う。 唐突で背景が分からないのは、語られていない大人になった後に出会っているからなのだと。 真希...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん