2021-02-20

anond:20210220083518

どうでもいい人にはどうでもいいだろうな。

実益という意味では、語学学習きっかけの一つくらいだし。

でも、古典漢文の中に含まれていた、たとえば美意識

野山の自然人間の心の連動、花鳥風月に美しさを見出し、歌が神の心を動かすロマン、人の営みの自然の前での儚さ。

そういったものを経て日々の物事見方、感じ方に変化はないだろうか。長い歴史の中で形成された、美意識の端っこを継承することができるチャンスが、あれらの学習に含まれているんじゃなかろうか。

記事への反応 -
  • 全然役立った気がしないぞ 確かセンター古文満点だったし、漢文も1ミスくらいだったから、少なくとも「古典が大の苦手」ってことはない あんなんカンで結構読めるしな でも、ホン...

    • どうでもいい人にはどうでもいいだろうな。 実益という意味では、語学学習のきっかけの一つくらいだし。 でも、古典・漢文の中に含まれていた、たとえば美意識。 野山の自然と人間...

    • わかりすぎて草 昔の人のゴシップやんけ感はある ただ、風物に対する感性などは学ぶものはあると思うよ 漢文、自転車でいうところの補助輪みたいなもんだと思ってるんだけど、補助...

    • 和歌文化 アンチがいるのか 草生える

    • 古文も漢文もセンターはALL三番でいったけど、困ってないな。 美術館で古い書を見る時に、もしきちんと学んでいたら読めるのかなとも思えるが、受験でちょっとかじったぐらいじゃ無...

    • 昔から女はお気持ち長文なんだということが理解できるじゃん だいたい内容エロいしエロ要素満載

      • 専業主婦は交差点でいつまでもおしゃべるりするのがお好き なんなら交差点おしゃべりが人生まである 家庭しか見ていない女性にとって、近所の交差点=唯一の外世界なのだ

    • 紫式部先生のBLが読めるのは古典だけ!

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