2020-11-16

親子でワーキングメモリーが違うのを実感する

自分文字情報確認し処理するのが得意なタイプだ。視空間ワーキングメモリ寄りのようだ。本を読むのも早い。代わりに耳で情報を処理するのが苦手だ。

意識しなくても誰かが喋ってそれが耳に入ると何を喋ってるのかを脳の処理演算無意識強制させられるので作業効率が落ちるし、疲れやすくなる。

作業時のBGM洋楽の方が脳も言語として認識せず余計な演算を行わないので楽だ。

 

親父は目がかなり悪く耳で情報を処理するのが得意なタイプだ。言語ワーキングメモリが飛び抜けている。

分厚いメガネをかければ見えるので弱視ではない。

目が悪いため、授業中の黒板など見えず先生の喋ってることを情報を処理して覚えて学習することを幼少からしていたそうだ。

最低限のメモを取れば、聞くだけで情報を整理できて判断するのが得意なタイプだ。

 

親子なのにワーキングメモリの傾向が違いすぎて、言語ワーキングメモリが優れている親父がちょっと羨ましい。

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