2013-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20130821105811

増田物心ついた頃、ドラゴンボールはまだセル編の最初の方だった。

増田は、悟空があまりにも強いので、きっと生まれつきこの強さなんだと思っていた。

ところがセル編に入ってしばらくしたところで、悟空精神と時の部屋修行しはじめた。

なんと悟空は強くなり続けていたのだ。

逆に考えると、遥か昔のフリーザ編やピッコロ編のとき悟空は、セル編の悟空よりも弱かったのではないか

さらに言えば、第一巻の最初のページの悟空は、信じられないくらい弱かったに違いない。

増田は古いドラゴンボールを持っていなかったが、そう推測した。

では第一巻より前はどうなのか。

ドラゴンボールという作品が存在していなかった。

いや違う。

鳥山明の中にはドラゴンボールの構想があったはずだ。

最初鳥山明悟空という主人公を思いついたとき、それはまだ漠然としたキャラクターしかなかった。

自らの思いつきに興奮した鳥山明は、熱狂のままにアイディアを生み出したり、没にしたりしていた。

やがて、少し落ち着いた鳥山明は、そこで作品の構想を一気に固めた。

たくさんの脇役を生み出し、様々な設定を付け加えた。

作品世界は急速に形になり、そして今のドラゴンボールという作品になったのだ。

そのように増田は考えた。

ドラゴンボールの前に鳥山明が何をしていたのか?

知らん。

何もしていなかったと言う人もいるし、別の作品を連載していたと言う人もいるが。

それよりまずはドラゴンボールの第一巻がどんな話だったのかを考えようぜ。

増田はそう思った。

終わり。

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