2008-06-08

マスコミ各社は山本化学工業について追加検証して詳細を報道せよ

過去山本化学工業の周辺の販売店は薬事法や景品表示法に問われるのではないかとの指摘がされています。医療用具承認を得ていないものを医療効果をほのめかしてるのではないかとの指摘があります。

大会山本化学工業のブースを作って試着をさせてるとの報道がありましたが、私は、一流の選手実験台ではないと考えています。一流の選手には完成された最高の商品を渡すべきです。山本化学工業水着を着た関西大学水泳部員の記録が向上したと報道されてますが、大学のどの学部のなんという教授が協力したかすら報道されてません。どのような条件で計測したかも報道からは不明です。

摩擦係数などの発表真実であるとの裏づけの追加検証も第三者によって発表報道がされてません。

山本化学工業の自称ばかりではなく、第三者の意見報道する義務があるのではないでしょうか。

関連資料1

社長インタビューとして書いてありますが、

実際にこのように社長が語ったのが事実なら薬事法にふれている懸念がもたれるかもしれません。

以下のサイト芸能人である浅草キッドサイトです。

http://www.asakusakid.com/bio-rubber/html/q_a.html

関連資料2

山本化学から直接仕入れてると称する業者のサイトには水の味が変わるとして宣伝されてる商品があります。

http://www.ably.co.jp/rubber/biorubber_coaster.html

関連資料3

山本化学社長の記事が載っています。100くらいの病院採用されたなどと称しています。しかし会社サイトには医療用具でないと明記されています。

http://www.alan-jp.com/web_data/neterumani.htm

関連資料4

消しゴム付き鉛筆がよく語られるのですが1858年発明されたもののようです

http://anond.hatelabo.jp/20071112194911

関連資料5

ブロガーたちも報道の内容がさっぱりわからないと指摘しています

http://blogs.dion.ne.jp/kingfisher/archives/7155896.html

私は山本化学工業を信用できないと言いたいわけではありません。信用できるか信用できないかを判断する材料があまりにもないのです。マスコミ各社はその材料を提供する義務があると思います。

日本選手山本化学製品世界記録をだせたとしたら、それは私にとってもうれしいことです。

記事への反応 -
  • Hymen Lipman - Wikipedia, the free encyclopedia 鉛筆 - Wikipedia アメリカのハイマン・リップマン (Hyman L. Lipman) は、 1858年3月30日に消しゴムをニカワで鉛筆に固定させる消しゴム付き鉛筆を発明し...

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