2024-03-03

大学時代三島由紀夫金閣寺」を読んだことは、自分の中での大きな経験の一つになっているように思う。高校時代に読むのはまだ早い気がするし、働き始めてからではやや遅い。恋人はおろか友人すらまともにできず、一人悶々生活していた陰鬱大学時代に読んだからこそ、記憶に残り続ける一冊となっているような気がしてならない。

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