2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420222203

黒人差別を題材にした小説は、例えば、「アンクル・トムの小屋」とかリチャードライトの「アメリカの息子」などがあるし、Aのような小説差別があった事実を忘れないための作品と思えば、存在価値はあるように思うよ。

私自身はどんな作品であっても、それが虚構である限り、表現の自由は守られるべきであり、規制されるべきではないと思ってる。

記事への反応 -
  • ちょっとした思考実験に付き合ってほしい。 ここに、2つのフィクションの作品があるとする。 A: 白人が黒人奴隷を鞭打ち、様々な虐待を加えるシーンを克明に描いたサド作品 B: 大人が...

    • 黒人差別を題材にした小説は、例えば、「アンクル・トムの小屋」とかリチャードライトの「アメリカの息子」などがあるし、Aのような小説も差別があった事実を忘れないための作品...

    • 一個人はどのような行為を行ってもいい それによって引き起こされる結果は選べないが 法律や道徳観その行動に変化を与えるよう働くが強制はしない

    • 難しい問題だけど人種差別は日常的かつスケールのデカい問題を引き起こしかねないでしょ。 そして人種差別は正当化する余地が(比較的)大きい。 それに対してロリ凌辱は明らかに非...

    • A.格差差別・人種差別・虐待。 B.虐待しかない。 例題が変。例えばBが男の娘で父親がバイに目覚めて犯される、なんて話なら性差別になるんじゃないの。 で、男の娘は性的には男なの...

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