2015-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20150611172105

「ヒトの延長線上」っていう区切りはなんで発生したの?

イヌもヒトも祖先は共通で、同じ生物の延長線上だ。

 

それでイヌとヒトがダメならば、違う遺伝子を持った赤の他人が子孫を残したところで、やはり君には何の関係もないはずだ

どうして種とか民族とか、人間便宜上作っただけの単位での存続が大事なの?

記事への反応 -
  • そらヒトとは別の種の個体しか現れなくなってから考えればいい。 それが仮にヒトの種の保存に最適でなくとも、その選択肢しか選べなければそれでいいんじゃないか?

    • どのみち種が保存されないのであれば、繁殖する必要もないんじゃない?

      • それは「いつか死ぬなら、今日自殺しても一緒でしょ」というペシミズムと同じ。

        • いやいや、繁殖活動は種を保存しないんだから、繁殖活動は種の保存のためになされているわけないじゃないか。 繁殖活動を繰り返すことでむしろヒトとは別の存在に近づいていく。  ...

          • いいんじゃね?ヒトの延長線上にあるのならば。 個人としての成長を否定しないように、進化も否定しないよ。 ただ、個としても民族としても種としても、存続のために最善を尽くし時...

            • 「ヒトの延長線上」っていう区切りはなんで発生したの? イヌもヒトも祖先は共通で、同じ生物の延長線上だ。   それでイヌとヒトがダメならば、違う遺伝子を持った赤の他人が子孫...

              • 生殖能力がそなわっているから

              • それは、今時点で自分がヒトだからだ。 自分の位置をスタートに置くのはあたりまえだろう。 元をたどれば一緒、というのならば、アディダスとプーマも一緒だけど、自分がアディダス...

                • しかしサルもヒトも同じ霊長目で、ヒトもイヌも同じ哺乳綱だ。 それを区別するというのなら、キミの遺伝子配列はキミひとりのもので、あの他人のものとは違う。 競合相手だよね?

                  • 個人としては競合相手だ。だが同時に仲間でもある。 社内の同僚にも勝たなければならないが、それと同時に、会社自体も競合に勝たなければならない。 矛盾なく成立すると思うが?

          • 血脈が繋がってれば別種ではない

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