2008-06-15

秋葉原事件を普通の人が起こした事件とかいう人

http://anond.hatelabo.jp/20080612011520

普通の人って定義が広すぎる気がします。

普通の人って、いきなり切れたり、必要以上に恋人ができないことをコンプレックスにして、悲観したり、ミリタリー用品集めたりしないと思います。

ナイフ買うのが普通だったら、mixiに『今日はこんなナイフ買いました』とかいう日記がアップされるんじゃないでしょうか。

この事件は職業カースト的にも、スクールカースト的(高校生のときの)にも、モテカースト的にも、下のほうにいた人が、その鬱憤から起こした事件だと思います。そういったカーストにいる人は、普通の人って表現されず、弱者なんじゃないかと。

ついでに、派遣禁止とかいう人は、合成の誤謬の例で、労働環境の最低限度の規制の強化が例で出てくることを頭においておいたほうがいいと思います。

派遣会社も困るけど、今派遣で働いている人全員は、どー考えても正社員として雇用しきれません。

そんななかで派遣が禁止されると、いまより労働者の格差は広がります。

別に派遣会社がつぶれるのこかどっちでもいいんですが、溺れている人が板をめぐって争うように、労働者間で雇用っていう板を争うようにならない方法を考えるほうがいいように思います。

そして、他にもスクールカーストモテカーストから生じる鬱憤の対応をすることを考えるべきではないかと思います。

普通の人ではなくて、社会弱者だから、保護が必要です。でいいじゃないですか。

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