2022-02-10

句読点特に読点)の多い文を書く人はヤバイ、みたいな話題があったとき

昔の小説も多い、という意見があったのが印象的だったんだけど

昔の小説ヤバイかどうかはさておき、たしかに古い小説は読点が多い気がした。

思い返すとワープロ普及以前の小説は読点が多いような気がする。

そこから思うに、句読点の多さは推敲の回数に反比例しているんじゃないだろうか。

原稿用紙にペンで書いた文章修正難易度は、カットペースト自在現代に比べて高いだろうし、そうなると推敲回数も少ないだろう。

そういや句読点多いな、と思った小説は、元は新聞週刊誌での連載小説だったりと、

執筆期間が短く推敲回数が少なかろうと思われるものだったので、我ながら恣意的だなと思いつつ、それなりに納得できたのでそういうことにしておく。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん