2018-08-28

ベルディナン物語

第一章 出会い

第一話 ウールマルミ

ララデイ=イスマール連合王国のユースフラテルスヌ川のほとりに、豊かな村という意味ベルディナンド村に住むベルディナンド=ラホホールが今回の物語主人公である

ベルディナンドは登山趣味にしている。お気に入りベルヌース山だ。ベルヌース山は豊かな自然に恵まれ、ハシホール花や、ウミハルコの実を落とすウールマルミの大木がある。いつものようにウールマルミの大木を登りそこからベルディナンド村を眺めていたベルディナンドだったが、見慣れた景色にも飽き、ブランコ大木につけようと考えた。

思い立つやベルディナンドは大木から飛び降り、ゲリーラモのつたを採取ブランコの縄とし、拝借したウールマルミの大木の枝をブランコ漕ぎ台の大きさにカットし、再びウールマルミの大木に登る。

せっせと登っていたベルディナンドであったが、突如背筋にひんやりとしたものが走る。振り返ると、そこには…!?

次回 オルハナタティブ お楽しみに

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