2016-01-07

エンディングの向こう側に行きたい

毎日毎日あれをやれこれをやれやれやれおまえときたらとやたらとっちからって脳がいい加減ゲシュタルト崩壊を起こしそうだ。

全てが終わった後の世界に行きたい。

子供の頃クリアし終えたRPG世界を見てこの世界に行きたいと思ったのを思い出す。

魔王はいなくなって皆はただただ喜びを語る。

その世界自分も行きたかった。

ゲゲゲの鬼太郎お化けにゃ試験病気もないと陽気に歌っていたのを聞いてとても憧れた。

たとえお化けとして後ろ指を指されたってひっそりと苦しみの少ない世界で生きていけるならそれでいいじゃないかと思った。

自分にはこの世界は目まぐるしすぎる。

いつだって新しい目標や試練が次々にやってくる。

たとえ労働から逃げ出したって今度は減りゆく残高に怯えて老化していく身体を疎ましく思うんだろう。

この世界がどこまでも続こうとして変わろうとしていく事がただひたすらに面倒くさい。

何もかもが終わったエンディングの向こう側に行きたい。

苦しみも悲しみもない世界でただフワフワと目標もなく生きていきたい。

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