2012-10-21

コミュニケーションコミニュケーション

communicationに近いのはコミュニケーションだが、日本語にミュという音が少ないためか、音韻転倒してコミニュケーションと言われることが少なくない。だがNHKアナウンサーには、意識してきちんと(規範的に)コミュニケーションと言ってほしい。言葉の問題を扱う特集となれば尚更だ。

10月20日(土)放送 週刊ニュース深読み 知ってトクする!知らないとコワ~い!?ことばの話 http://www.nhk.or.jp/fukayomi/backnumber/121020.html で、導入部の番組オープニングVTRを見ることができる。徳永圭一アナウンサーが 「実はこの調査、ネット社会日本人コミニュケーションまで変わってきたと言うんです。」「今の言葉コミニュケーション、本当にこれでいいのかなあ。」と言っている。気をつけてほしいなあ。

  • このテの話題で毎回思うのは、そもそもの大元とちがう言語体系で表現(文字・発音)してる時点でもうズレてるんだから、 それはもう「日本語」として扱っていいんじゃないのかな。...

    • 俺も同じ意見だが最初に広まったときがどうだったかによると思う。 今さらキャメラとかトメイトーとかポテイトーとか言えないけど、最初に紹介されて広まったときに「キャメラ」で...

    • コメント有難う。おっしゃるように、これは外来語を含めた日本語の中の問題だと思っている。ルー大柴のように話せということではない。言いたいことは再掲すると ・Communicationを外来...

    • イギリス英語ならトイレはtoiletだし、tomatoの発音もトマトだけどな

記事への反応(ブックマークコメント)

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