2011-04-06

約30年前。

親父の上司が親父に「今日はお前と嫁さんの一回目の結婚記念日だろ。20から会議は出なくていいから、今日は定時退社してゆっくりしろ」と気を利かせてくれた。

親父はお袋を驚かせようと思い、お袋に連絡せずに帰宅会議で遅くなると聞かされていたお袋は驚き、そして親父から事情を聞いたら怒り始めた。

結婚記念日なんて毎年必ず来るのが分かりきってるけど、あなた出世のチャンスはいつ何回来るか分からないのよ。優先順位を間違えないで

定年退職した今は「無事に仕事を勤め上げたのだから、これからしっかりと私に構うように」と、親父をあちこちに連れ回している。

  • 「出世のチャンス」というのがいまいちピンとこないなあ。 特に会議に出るかどうかくらいで決まる何かがあるというのがわからん。 よっぽど重要なお客さんとのミーティングとかなら...

  • うーん 何度見ても、 「こうやって私のために帰って来たせいで、2度とないチャンスを逃すかも知れないのよ」 なんという出来た嫁だ。(又はなんというモーレツ嫁w)。 というふう...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん