2010-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20101211161047

かに。一理あると思う。

真実子供のためを思って」受験させようとする親と、

自分の見栄のため」に受験させようとする親といると思う。

習い事したって「子供がやりたくてやってる」のと

「親がやらせている」のとあるだろうし。

子供のために受験させる親なら、

教師の言も子供の言い分もきちんと聞くことが出来、

勉強邪魔になるようなことはしないだろう。

自分のために受験させる親は、

「有名校出・高学歴子供を持つ自分」に親が成りたいだけ、

さらには「そう成るように『自分が』育てた」としたいだけなので、

過干渉をし独りよがりの教育理論を振りかざして、

子供勉強しにくくしてしまうのではないだろうか。

どっちが受験に成功しやすいかといったらやはり前者だろう。

後者でも受験に成功する子供もいるだろうけれど、

その場合は、「特別いきたくもない学校」にわざわざ「したくもない勉強」をして入ったということになる。

こうなると後々の反動が来たときが怖い。

習い事したって、好きでやってる方が何倍も努力できるし長続きする。

場合によっては親の口出しなんて不要だろう。

やりたくも無くやってるのなら、練習するのも苦痛しかないのに続けていくのは大変だろう。

その上親から文句が来ようものならやる気は無くなるしプレッシャー精神的にもきついだろう。

子供が潰れそうになっても、見栄の為に何かさせようとする親ほど子供を顧みないし忠告も聞かない。

なぜなら悪いのは自分では無く、自分希望に沿うことが出来ない「子供」だと思っているから。

『素敵な自分』で在り続けたいがために、自分の非はなかなか認めないんだろうな。

子供は親の盆栽では無いんだけれどね。

  • 小学校中学校のお受験してるような人が能動的に勉強なんてするわけねーだろw

  • http://anond.hatelabo.jp/20101211183251 この記事に書いてある通りなんだが、何で母親たちが子供に過保護になるかわかる? 子供じゃなく自分が大好きだからなんだ。

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