2009-09-29

よかったな!大恐慌ってきついけど、健康には良いらしいよ!

次のお支払いも見えてる時に、請求書について心配するのは楽しいことじゃないよね。

しかし殺伐としたこの状況に救世主が!

大恐慌の頃の健康状況について調べてた研究者によると、

1930年初頭に死亡率はするすると下がって、

経済状況が良くなった頃に、また増加したんだって。へぇ

心臓疾患やガンを含む、メジャー殺し屋さんは

あんまり人を殺せなかった。

流行したのは自殺だけで、その主役を勤めたのは失業者

これから続くであろう僕たちの健康への幸せな花道は、

けっこうキツいかも、とアメリカ研究者は思っているらしい。

それは栄養たっぷりの食事や飲み物、そしてタバコといった

道楽への支出を減らさなければならないからだ。

けど、親友家族と過ごす時間も増えて、モラルが良くなるかもしれない。

そして早出残業がなくなると、よりよい眠りが得られるし。

ミシガン大学の調査によると、

1932年には失業率が25%に近かったのにも拘らず、

健康状態は良くなったそうだ。

景気が良かった頃は平均寿命はそろそろと落ちていったが、

1929年の57.1%から1932年の63.3%と上昇した。

「何年にもわたる力強い経済成長は、健康状態の悪化と健康改善の鈍化によって

成り立っている」とPNAS [:米国科学アカデミー紀要] の刊行物で分析者は伝える。

かしこ研究は今では通用しないと思う人がいる。

ランチェスター大学健康心理学教授カーリー・クーパーはこう言っている

「人々は大家族で一緒に住んでおらず、数個ドアを隔てた隣人も知らず、

 そして地域社会へ関わってもいない。」

「きっつい時間の時、これらは一緒にやってくる。

 この景気後退に関してもし私が何か予言しないといけないなら、

 少しばかり健康は悪くなるだろうし、良くなることはないだろう」



http://b.hatena.ne.jp/entry/16338762

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