2019-04-03

飽きるって恐い

結局どんなことでも、『新鮮』⇒『慣れ』⇒『飽き』となると思うと虚しくなる。

はじめはあんなに新鮮で輝いてみえていたのに、次第に慣れて、そして飽きる。

このパターンにあてはまらないものってあるのだろうか?

それとも常に新鮮さを追い求めていき、泳ぎ続けるマグロのような生き方でないとならないのか?

また、常に新鮮なことは刺激があるかもしれないが、そればかりでは疲弊する。

「あっ!何これ!おもしろもの見つけた!」と思ったもの出会えても、

「いずれ飽きるんだろなぁ」との思いも同時にあるのが虚しい。そして、結局飽きる。

泳ぎ続ける気もないが、飽きたくもない。『慣れ』の段階で止まるのが一番心地いいのだろうか?

そして、そんなものはあるのだろうか?

そんな疑問と虚無感に苛まれ今日この頃である

  • 飽きないものに出会うために飽きるんだよ

  • じゃバイバイ

  • あなたもまた飽きられる。同じ同じ。

  • よく気が付いたね! 『新鮮』⇒『慣れ』⇒『飽き』というパターンを「限界効用逓減(ていげん)」と呼ぶ。 これに当てはまらないものはある。 楽しいという感覚は2つに分類できる...

  • むしろ新しいものに触れるのがめんどくさくなって、最近は昔のゲームばかりやってる

  • 🐜さんのように飽きる前にアカウントを停止されるしかない

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