2018-08-11

anond:20180811100500

もとは仏像なんてものはなかった

イスカンダルの東征でくっついてきて母国が衰退したからそのまま何となくアフガン北部周辺に残ってたグレコローマン系が

仏教の話聞いていいじゃん仏教っつってやっぱ像欲しいよなって仏像作ったのが最初

それ以前はいわゆる偶像なんてせいぜいが仏足石とかそんなもん

記事への反応 -
  •  ヨーロッパの町の中心には必ず教会がある。教会の鐘の聞こえる範囲を教区と言い、キリスト教における統治の最少単位だったからだ。  朝な夕なに聞こえる鐘の音、そして町のどこ...

    • 仏陀はどうして自分そっくりの木彫りの像を作れと言ったんだろう  金を握らせてスキンヘッドの男に念仏を唱えさせたら天国に行けるなどと何で無常の世界観を晩年に撤回したんだろ...

      • もとは仏像なんてものはなかった イスカンダルの東征でくっついてきて母国が衰退したからそのまま何となくアフガン北部周辺に残ってたグレコローマン系が 仏教の話聞いていいじゃん...

    • エロ時代に外人が「恥の文化」だと言ってた 嘘をついてもバレなければおkなのが本音でなく建前の時点でそうなのが日本

    • 日本には「お天道様が見ている」という分かりやすい規律があるよ。

      • 国家神道も大乗仏教も戒律がない  内省や自戒を促すルールが建前ですら存在しない 

        • 「宗教ならば戒律があるべきだ」っていう発想がすでにキリスト教に毒されたものなんだよなあ

          • 社会に迷惑にならない範囲なら信仰してもいい  宗教に戒律がない前提こそが江戸から明治を通じて政府が価値観を転換したかった部分なんだな  でもその先いあるのは個人崇拝でまだ...

          • 元増田も戒律とは言ってへんやろ、倫理とか思想とか言うてるだけで お天道さんが見ている(から誰も見てへんところでも悪いことしたらあかんで)ってのは立派な倫理やろ

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