”エルサレム賞を受賞した村上春樹の「壁と卵」のスピーチについて、斎藤美奈子が朝日の文芸時評で書いていたのはなかなかよくてね、「このスピーチを聞いてふと思ったのは、こういう場合に『自分は壁の側に立つ』と表明する人がいるだろうかということだった。作家はもちろん、政治家だって、『卵の側に立つ』というのではないか。卵の比喩はかっこいい。総論というのはなべてかっこいいのである」って揶揄していたよ”
http://www.sotokoto.net/yukokuhodan/yukoku_17_2.html
斎藤美奈子さん、いるみたいですよ