2009-11-28

俺が考える景気対策

朝生に感化されたので、俺が考える景気対策を書いてみる。

サービス残業の徹底廃止

サビ残がある事で人々は精神的にも肉体的にも疲弊している。無駄サビ残する事で、その時間帯の外食レジャー産業などの景気も回らない。これが廃止される事で、雇用問題の解決や自殺者の減少、少子化少年犯罪なども解決できると思う。

サビ残しないと仕事が終わらないので?

企業サビ残するのは仕事が多いからではなく、売上が少ないからだ。(単価が安い)その為、少ない人員で売上を補う為にサビ残させざるおえない。だから、適切な人員を雇用すればサビ残しなくても良い。

雇用する金はどこから?

政府が出せばいい。今まで政府主導で作ってきた箱物・ゼネコン案件を完全に民間主導にする。そして雇用に関する補助を出す。(雇用に直接関係しなくても、赤字の場合は政府が低金利で貸付。これは確か、亀井大臣がやろうとしている事だと思う)

その代わり法人税を高くして売上に応じて徴収すればいい。

~食券のようなチケットを配布

定額給付金地域振興券は金券と同じで有効活用されない。しかし食券はどうだろう。飯は誰しも食うし、食べる事・食べに行く事が景気回復にも繋がる。特にホームレス貧困層の人にはありがたいのではないか。子供手当よりよっぽど良いと思うし、1人1万円なら約1兆2000億円の財源。今回の事業仕分けで捻出出来た金額で足りるのではないか。


農業改革

やはりここだ。食糧自給率の低下と言うよりも、農業なら年齢問わずに職に就け、食材自体の需要が無くなる事はない。国内よりも海外に売ればいい(中国なんかでは自国の数倍する日本産が売れているようだ)貧困層に金を配るよりも、自国で農業して現物支給してやればいい。その分、農家に金が行くようにする(か、農業がしやすい環境作りに使う)


結論づけると、やっぱり「食」だ。人間は飯食わないと死ぬんだから、絶対に食産業が衰退する事はない。最近テレビでもグルメ番組ばっかりやっているし、食に関する人々の関心は失われてはいないと思う。

農業はダサイからしない」というよりは、その環境が整っていない状態が問題だと思う。それに外食産業活性化すればある程度の収入が得られるのだから、やりたい奴は多くなるだろう。

もっと色々書きたいが、上手くまとめられないのでこの辺で。

  • ちなみに、食料自給率が100%越えてるような「農業大国」でも、農業従事者は全人口の数%だったりするんだぜ。

  • 企業がサビ残するのは仕事が多いからではなく、売上が少ないからだ。(単価が安い)その為、少ない人員で売上を補う為にサビ残させざるおえない。だから、適切な人員を雇用すれば...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん