2006-12-21

愛国者なら無賃残業過労死はあたりまえだ、ってか

規制撤廃は過労死促進」元管理職らの批判広がる

 労働時間規制を一部撤廃するホワイトカラー・エグゼンプション(適用除外)を議論する厚生労働省審議会は21日、労働者側の合意が得られないまま導入に向けて結論を出す見通しが強まった。これに対し、働き過ぎで死にかかった体験を持つ元管理職らから「長時間労働を拡大する過労死促進法だ」との批判の声が広がっている。

 夫や息子の過労死、自殺の悲劇を体験した遺族らは、厚労省に導入撤回を申し入れたのを皮切りに、東京都内オフィス街で反対を訴えたり、審議会メンバー全員に手紙を送るなど要請行動を展開している。

 大手ゼネコンの元技術者秋山光夫さん(56)は「自律的な働き方なんてない。ノルマ成果主義に強制される働き方だ。厚労省は法改悪ではなく、労働時間を守らせ、長時間労働や過労死を減らす対策を強めるべきではないか」と訴える。

http://www.sannichi.co.jp/kyodo/news.php?genre=National&id=2006122101000602.xml

 

労働者側の合意が得られないまま導入に向け結論って、じゃあなんのために労働者側を入れて議論していたんだ、と。

セレモニーにすぎない議論の結論なんて、誰も納得しない。

ホワイトカラー・エグゼンプションなんてとんでもないルール国民押し付ける前に、厚労省の課長以上の官僚自衛官の佐官以上の全員の給与を、全部ホワイトカラー・エグゼンプションにすべきではないかな。

教師に「愛国心教育」を強制しているのだから、政府官僚ホワイトカラー・エグゼンプションに参加して愛国心を示してもらおうじゃないか。そうすればかなりの節税になって国民の理解も得られるだろう。

などと提案しても、連中は絶対に「わかった」とは言わないだろう。

自分でできもしないルール国民にだけおしつけようという厚労省の魂胆が気にいらない。

 

どうしても、ホワイトカラー・エグゼンプションを導入したいのならば、日本株会社総本山である、公務員への導入から初めて頂きたい。多くのサラリーマン根本を揺るがすホワイトカラー・エグゼンプションは、「隗より始めよ」である。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2855485/detail

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