2023-05-20

anond:20230520144901

動物愛護法精神を誤解している。 批判しているほうも擁護しているほうも。

動物愛護法動物管理保全することによって人間社会に害をなさぬように、生態系を壊さぬようにすることが目的

気持ち」を中心にして動物愛護法を考えるなら気持ちでやっていい範囲制限している法律だといってもいい。

可愛い動物からといって害獣駆除を怠ってよいわけではないし、害を被って憎いからといって滅ぼして良いわけでもない。

から「みだりに」殺傷することは禁じているが、逆に言えば保全のために必要なら殺せという意味でもある。


ペットについて言うなら動物愛護法を持ち出さずとも飼い主の所有物としてちゃんと法的に保護されてる。

形式としては「もの」だが、飼い主の感情や背景も含めた価値を加味される。

記事への反応 -
  • 動物愛護法はおかしいとか言うけどさ そもそも法や人権なんて人間様は動物より偉くて賢いので特別なんですっていうお気持ちで成り立ってるだけじゃん だったらペットは可愛いから傷...

    • 動物愛護法の精神を誤解している。 批判しているほうも擁護しているほうも。 動物愛護法は動物を管理・保全することによって人間社会に害をなさぬように、生態系を壊さぬようにする...

      • それって副次的な理由でしかないと思うんだよな 根本にあるのはやっぱり「生類憐れみの令」でしょ 人間にとって好ましい見た目で可愛そうだから殺しちゃダメ だからサブヒューマン...

        • 個々人の都合と人間社会の都合は別。 人間社会のために個々人を制限することもあるというのが主旨。

    • 人民を鎮めて経済を発展させる為の仕組みづくりをするのが政治の役目だからな。 なんかうるさい人達の意見は反映せざるを得ないし、共感を得やすい女子供は優遇しないといけない。 ...

    • そもそも動物が人間に危害を加えないという動物管理の意味合いもあるからな

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