2015-08-22

早朝の秘事

とある平日の早朝。おもむろにシャワーを浴び、子どものいる部屋にいく。子ども達は寝汗をかきつつもよく寝ている。空調をオンにし、快適な室温を保つ。妻に目配せすると彼女は浴室に向かう。その間に私は寝具を整える。

妻がシャワーから上がった音がする。自身の衣類をとり、ベッド上に仰臥する。まだ早朝のため少し眠いうつらうつらしていると突然えも言われぬ快感が訪れる。妻のキス。そして乳首から局部にかけてのキス。妻は念入りに私にキスしてくる。当初は弛緩ぎみであった局部が突如として隆起してくる。そして妻の小さなから溢れる。わざと大きくしたのかと妻が笑いながら言う。

私は着衣していない妻の身体を返し、彼女がしたのと同じく全身を愛撫する。口に軽くキスをし、次に左右の乳首を吸う。空いた乳首は指でつまむ。彼女乳首が感じやすいと言う。次に足を開き、陰部を露出する。何年も見続けた部分ではあるが、相変わらず愛らしい。陰核を露出してこれを吸う。あわせて膣口に指を挿入し、恥骨方面にむけ刺激する。特徴的な構造物を指先に感じることはないのだが、彼女は突如狂ったように身体を捻らせ、逃げようとする。ズレもなくピンポイントで刺激するのはヤメテと言う。これで果てたくないのと言う。私が知ることはない感覚

口での愛撫はやめ、いよいよ妻と身体を重ねる。陰茎を膣口に当て、挿入する。彼女は小さく声をもらす。私は体を動かす。さら彼女の両膝裏に腕をかけ、臀部が軽く持ち上がるようにする。陰茎の先端に子宮口を感じる。その刹那彼女の声は大きく変わる。私は身体を動かし続ける。彼女の声は次第に大きくなり、ケモノのような声に変わる。しばらくして妻が果てていくのを見届け、続いて私も果てる。

お互いに良かったことを伝える。いそいそと身体をふき、片付けをし、順にシャワーを浴びる。子ども達を起こし、洗顔と歯磨きをするよう促す。いつもの朝が始まる。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん