2014-05-13

もっとこうすれば教育現場は大きく変わる

最近よく思うこと。

それはユースケースが不足しているということ。

例えばわかりやすい例で行くと数学

みんなも微分積分ってやったと思うけど、これっていつ使う?

三角関数っていつ使う?

こういう例が足りない。というかない。

から興味を持てないし、

その場の知識になる。

一部の数学大好き人間は違うと思うが。

あと、いきなりコアな部分に入りすぎる。

教授とかが知識をひけらかす場になってる気がする。

大多数の学生はそれがなぜ大事かをまだ知らない。

例えばプログラムほとんど知らない学生メモリ管理の話とかしても、ね。

実力が付けば必要な知識であることはわかってくるのだが、

それが分からない学生に話すのは順番が逆なのだ

これって大人になればみんなわかる、よね?

  • まあ気持ちはわかるが、数学に関しては、高校数学程度だとレベルが低すぎて実用にはならないんだよね。 「実用例がないから掛け算九九が覚えられない!」とかほざく小学生がいたら...

  • それでいくと、小で徹底すべきなのは、「国語」まず正確に読めないと始まらない、 で中学で徹底すべきなのは「社会」なんだよな。 ここを徹底的にやらないと。 基本的な経済の仕組...

    • それはそうかも。 世の中にはなんとなく「経済学部」「法学部」「工学部」が多すぎる気がする。 あるいは、先の見通しもたってないけどなんとなく「文学部」「理学部」とかね。 入...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん