2013-10-13

2名ほどのベテランクリエイターが「業界の為を思って発言したら批判された」ことが、とある界隈でちょっとした話題になっている。

事の発端は、「政府業界の為を思って政策を立てたら批判された」という問題に絡んでいる。

まり、動機は純粋でも、結果が災厄をもたらすものと見なされる場合があるということが、事情根底にある。

発言をしたベテランクリエイターを擁護する視点の文章を読んで、なるほど悪意のないだろうことまでは類推できる。

でも、「善意で行動すれば必ず良い結果を生む」のではない点が難しい所だ。

  • 発言は、意見を述べただけで 行動したわけじゃなくね?意見述べただけで、善悪を判断されたら議論なんか出来ない。

    • 発言は、意見を述べただけで 行動したわけじゃなくね?意見述べただけで、善悪を判断されたら議論なんか出来ない。 逆に、政策を立てるときにパブリックコメントも求めずに政策...

      • たとえどんな、発言力を持った人でもパブリックコメントもなしに政策決めたら善悪の前に横暴だという定義なんだから 発言力関係なくね? そもそも論として、何がおかしいかといえば...

        • 政治においてまず重要なのは法律で定められた決定権で、発言力というのは決定権を持った人物にどの程度影響力を行使できるかということだ。 政治家だって完全に機械的な訳じゃなく...

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