2011-09-12

原発に議論の余地は無い

東日本大震災によって、原発安全神話は脆くも崩れ去った。

ある者は放射線によって命の危険にさらされ、ある者は住まいを奪われ、ある者は風評被害により信用を失っている。

この現状がある中で、原発に賛成・反対の議論が多くなされてきたが、その議論に意味があるとは思えない。

仮に原発を無くした場合、当然電力不足に陥る。そして原発関連の雇用も無くなる。だがそれが何だ。

これらは今起きている危険性に比べられるほど重くはない。

原発に賛成している者に問いたい。

自分家族住まいの近くに原発が建てられたらどう感じるのか。

嫌な顔せず受け入れられるのか。

原発がこのまま存在し続ける限り、危険は常に我々に付きまとう。

原発における政治家企業との癒着も消えない。

人は不便になってもそれを解決すべく、努力によって便利な世を作ってきた。

原発で賄ってきた恩恵を絶ち切り、必要に駆られれば、我々はきっと新たなエネルギーを生み出し、今より良い世界を築けるはずだ。

原発に議論の余地は無い。

  • 世の中に不満があるなら自分を変えろ!!。 それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!!

  • > 自分や家族の住まいの近くに原発が建てられたらどう感じるのか。 > 嫌な顔せず受け入れられるのか。 もちろん受け入れますが何か。補助金はもらうけど。 昨日も福島の梨食べた...

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