例えば「私、夜は早く寝る人だから」とか言う人。 「人」という単語は、誰かと話しているときに「あの人は確か山形出身だよ」みたいに三人称に使うものだし、 なんとなく尊敬の意...
趣味は人間観察です、とか言っちゃうタイプの人が使いそうなイメージ。 自分を客観的に分析してカテゴライズできているのだという自意識を感じる。
漫画のセリフとかなら〇〇な人間って書かれてもふーんで終わるけど、 普通の会話で使ったら堅苦しいからひとってルビを振ってる感じで使うし他人が言っててもそう受け取ってた。
歳だよ
俺、夜は遅くまで寝付けない亜人だから
例でさっそく「〜な人」に当てはまってなくて笑った。
それ数年前に散々ネタにされててもはや誰も言わなくなったやつだよ。「私って●●な人じゃないですかぁ、って言われても知らんわ」って。
好きな人がそれ言ってたら、一気に寝返りそう。 「嫌い」という感情論に「理屈」つけたい感じ。
時々自分のことを「○○さんは」という言い方をする人がいるが(もちろん少々冗談めいた言い方なのだろう)似たような印象を受ける。