2018-11-13

やっぱりウチの猫はちゅーるで裏切る

先日の昼過ぎ、ウチの猫が居なくなった。

から見ていない。まぁ、どうせ隠れんぼしてるんだと思い、家の中の定番の隠れ場所を回る。

「ナナ(猫の名前)ちゃ~ん、ナナ~、ナナ~」と呼びながら倉庫の方も探す。

まさか家の外…?

いや、ありえない。ナナは一度外で他の野良猫にひどい目に合わされてから外に出るのをためらっている。

大体、いつもいる部屋から自力で出られるはずがない。

 

母親が見かねて、いつもいる部屋に行く。「どうせ、出てないで。」と言った後「ナナちゃん、ちゅーる!」という。すると

「にゃーお」

ソファのほうから聞こえる声。

 

「ナナ?ナナ!?ちゅーる!」

「ナーウ」

「ナナ!?

「…」

「ちゅーる!」

「にゃーお」

 

ソファの間に挟まって出られなくなってました。

なんで、ナナって呼んでも反応してくれないのにちゅーるって呼んだら鳴くのか。

まさか自分のことをちゅーるだとおもってるのではないだろうか…。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん