自分自身の内面を見つめなおす事も大事だが、一歩下がった所から、何か考えることを留保して、冷静になるまで待ったほうが良いこともある、ということを学びつつある。
どんなに自分が冷静である、思考に自身があると思っていても瞬時に思いつくものは、やはり感情的なものであり、冷静さに欠いている。
もちろん、瞬間的な感情の発露も大事だが、それを殺さない程度にその感情の発露のプロセスを一旦眺めることも必要な気がしている。そういったプロセスを丁寧に眺めることで、実は目前の課題を乗り越えるヒントになりえるからだ。
今の自分にとって、本当に必要なことを、一旦立ち止まって問う、という習慣を身につけたい。