2022-05-24

そもそもなぜ、田口容疑者は4630万円が誤送金されたと知りながら、こうした行為に及んだのでしょうか。

FNNの取材で、田口容疑者が主張する動機の一部が明らかになりました。

記者リポート

阿武町は誤送金が起きてから3回、田口容疑者に直接会い、返金を求めました。しかし、町側のとったある対応に、田口容疑者は不満を抱き“町に打撃を与えてやろう”と、更に金を引き出していったということです」

阿武町田口容疑者最後に話し合いをもった4月21日。

田口容疑者は町への不満をこう話したといいます

田口容疑者(4月21日 町の職員とのやりとり、取材にもとづく)

「副町長職場に来ました。急に」

「僕からしたら、余計に火がつくものなんですよ」

「何なんだ、あなたは」

誤送金から7日。

全く返金されないことを受けて、阿武町の副町長担当者田口容疑者職場に直接出向き、返金を求めたといいます

田口容疑者(4月21日 町の職員とのやりとり、取材にもとづく)

「副町長は『今から銀行連れていっていいですか』って、やっぱおかしいじゃないですか」

「もう、許せなかったんですよ。打撃を与えてやろう、って思った部分も正直ありました」

「なにやってやろう。なにをしてやろう」

「もう判断できんかったですね」

犯罪っていうのは知っています

お金を元通りにしました、許してくださいって、僕はもう言うつもりはない」

僕が悪い。法を犯した僕が悪いです。なので罪はもちろん償います

田口容疑者は、自分が返金しないのは阿武町対応のせいだと訴えていました。https://news.yahoo.co.jp/articles/a2e8ee8617951bc50ac27d44d72b638b62ff147e

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