2022-03-18

親ロシアと反ワクチンはなぜ共起するのか

ワクチン陰謀論にハマってるタイプの人がプーチンは正しいことを言っているとか政府はゼレンスキーに騙されているとかい親ロシア発言をしているケースが多すぎる。

単純に陰謀論脳なんだったら「プーチンを操る闇の勢力がいる」とか「プーチンアメリカは実はグル」とか「プーチンワクチン摂取して思考を乗っ取られた」とか色々な妄想可能性があると思うんだけど、なぜかそういう方向には行かずみんな一様に「プーチンは実は正しい」という共同幻想みたいな状態になっている。

どういうメカニズムでこういうことが起こるんだろうか?陰謀論脳にとって「気持ちのいい陰謀論」みたいなものを決める何かがあるんだろうか?

  • 共に起きていることがあるのは間違いないが、 共に起きていることが多いとか、片方があることがもう片方を起こす原因になるだとか 本当にそう言っていいのかを、まず疑わねばならん...

    • 共に起きていることがあるのは間違いないが、 共に起きていることが多いとか、片方があることがもう片方を起こす原因になるだとか 本当にそう言っていいのかを、まず疑わねばな...

      • そうか? 俺の考えを言えば、シンプルに共起などしないと思う。  なんいでも食いついてる狂人がネットに見つかるだけだと思う。

        • 純粋に何にでも食いつく狂人なんだったら、食いつき方(=妄想の方向性)はてんでバラバラな方が自然だと思うんだよな。なぜそうならないのかっていう話。

  • 「いま世間で善とされているものが実は悪で、悪とされているものが善である」という価値転倒が重要なんだろ。

    • 別のツリーでもそういう話になったけど、確かにそれは説得力あるわ。 自由に妄想してるわけじゃない(かもしれない)んだな。 「プーチンはワクチンに脳を乗っ取られて(現実の西側...

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