2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160609142558

タンパク質は、アミノ酸複数並んで、それが折り畳まれて出来ているイメージは分かりますよね?

そのアミノ酸1つ1つが残基(residue)と呼ばれます

タンパク質アミノ酸配列は、同じ目的タンパク質でも動物人種によって配列微妙に異なっているんですが、

どの動物人種から取ってきたタンパク質でも、ほぼ同じ配列になっている部分があります

この部分が、conserved residues です。

どの動物・種にも共通ということは、その部分の配列が変わるとタンパク質機能が失われてしまうと思われています

遺伝子変異で、その部分の配列が変わると個体としては死んでしまうので子孫を残せない)

記事への反応 -
  • タンパク質のことよく知らないんだけど,ある膜貫通タンパクの機能に関する論文を読んでいる. そこで重要な機能に関係する残基(residues)には conserved residuesとnon-conserved residuesが存在す...

    • タンパク質は、アミノ酸が複数並んで、それが折り畳まれて出来ているイメージは分かりますよね? そのアミノ酸1つ1つが残基(residue)と呼ばれます。 タンパク質のアミノ酸配列は、同...

      • ありがとうございます!! とてもよく分かりました. 保護じゃなくて保存だったのですね. エネルギー保存,もしくは有機化学的な官能基保護の話かと勘違いしていました. サポーテ...

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