2015-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20150903120851

今回問題が大きくなったのはITの普及で人民感情インターネット上に大きな影響力を持つものとして存在している中で、

それに対して自分利益や損得を秤にかけて行動する文化人クリエイター有識者たちが真っ向から対立したことが切っ掛けになった。

結果としてメシウマ感情デモクラシーが勝利を収めたわけだが、

まり多数派意見が必ず押し通されていくことの弊害というのが今回の一見で非常に分かりやすい好例となった。

要は、支持者の数が多くてもクソな意見はクソ。

多数派が常に正解ならこの世はとっくの昔に平和になってる。

記事への反応 -
  • 東京五輪エンブレムの使用中止に、ネット炎上の影響が「無かった」とは言えないと思う。 もちろんこの「思う」は、関係者に取材をあてて話を聞いたわけではないし、感想レベルだ。 ...

    • 今回問題が大きくなったのはITの普及で人民の感情がインターネット上に大きな影響力を持つものとして存在している中で、 それに対して自分の利益や損得を秤にかけて行動する文化人...

    • 国民情緒法によって動いている韓国と大差なくなってきますた http://matome.naver.jp/odai/2135731116085617301

    • これまで俺は成熟した民主主義を保持し賢明なる日本国民の選択は常に正しいと、願望混じりながら、しかし確信していたけど、今回の件でかなり揺らいだよ。 こうも容易く法倫理を乗...

    • “法治国家ならシステム外のプロセスも経ていない圧力でひっくり返るのはマズイと思うよ。” 裁判だったらそうだろう しかし今回は誰かの美的センスによって選ばれたロゴが、誰かの...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん