2014-05-09

母の日を前にして、近所のモールで色々な催しが行われている。

僕の母親はもう何年も前に亡くなったが、もし仮にあげるとしたら何がいいだろう、と見て回るのは楽しい

行かない旅行の計画を立てたり、住まない部屋の間取り検討したり、元々そういうのは好きだ。

実際には渡さないのだから、嵩張りそうだとか汚れ易そうだとか、そんなマイナス点を気にする必要もない。

母は僕に対していくらか過干渉のきらいがある人だった。僕はいつも母の眼を恐れていた。

彼女が今も生きていたら、マイナス点ばかりに気が行って、プレゼントを選ぶのも苦痛だったかもしれない。

ふるさとは遠きにありて思うもの、だ。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん