2014-01-19

和歌山の土人の風習で日本国全体が批難されることはあってはならない

イルカ漁が悪く、牛や豚の畜産が許されている理由は只単に多数派の合意が得られているかである

多数派の合意の下、さまざまな(かつ非合理な)規制が行われてきたのは生きているなかで幾度となく経験されていると思うが、

それと全く同じ議論が成立する。

反面、イルカ漁の合理性を考えたとしてもこれほど無意味な風習はない。

海域生態系の維持を目的とするにしても、この合理性科学的に証明したもの寡聞にして知らないし、

手法として古くさい風習に則る必要はそもそもない。

マグロウナギで失敗続きの日本漁業でそもそもイルカ生態系が維持されるのか非常に疑問である

徒に他人を煽って敵を作るよりも、彼らとどのようにうまく付き合っていくかを考えるべきで、

奇特な風習を擁護し、その他の国民を巻き添えにすることはあってはならない。

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