2011-04-05

節電

夜間の節電って、本当に必要なのか?

多少は余剰の発電もないと、大規模停電の引き金になるから仕方ない。

節電効果で利用者のコストが下がるのは目先だけいいことなんだけど、電力会社は余らせて発電してる分も回収しないとメシが食えなくなる。

で、過剰に節電した無駄が多くなるということで、その無駄の分も電気代に上乗せされて、結局は値上げにつながる。

値上げされたら困るのは利用者。

効率の良い電気の利用を考えるなら、消費電力量の下がる夜間に仕事を持って行って、昼間は休む会社があってもいい。

個人的には、電力会社現在の消費電力量をリアルタイムで送信する API があると良いと思う。

ある程度の消費電力までいったら、落とせる電気を落としまくる設備を作れるからだ。

電力が最大に消費される時間帯で落としてもいいんだけど、なにがしかの変動があったら傾向も変わるわけで、きちんとした基準とは言い難い。

節電に協力しつつ、最大限に電気を利用できる方法のひとつとしては、有効だと思うんだけど。

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