2009-03-22

おたく

備忘。

初めてハマッたアニメは「魔神英雄伝ワタル」だった。 小5。

アニメイトとかで、少ないおこずかいを使った。

ともだちがオタクで、金持ちで、二次創作とかのさわりの部分を教えてくれた。

小6で県外に引っ越さなかったら、きっと腐った女子になっていたとおもう。

引っ越したあと、その友達から自家製(アニメ絵)レターセットでお手紙をもらったりした。)

中学生のとき、好きだったマンガは「花とゆめ」に連載されていたもの。

ここはグリーンウッド」とか。

動物のお医者さん」や「パタリロ」も同時期に連載されていたはず。

良い時代であった。

中学生から大学にかけては、アニメにハマらず。

飛んで… 社会人になって、深夜アニメなどを見出す。

カウボーイビバップ」は熱に浮かされたように、繰り返し見た。

鋼の錬金術師」をインターネット検索していて、二次創作というものを本格的に知る。

遅い春の訪れであった。 開花。

辿り着いた神サイトの文章が好きすぎて、印刷物を通販してしまう。 満開。

(周りに同じ趣味のともだちが居らず、二次創作閲覧が、ひそかな趣味となる。)

その後、お笑いコンビラーメンズ」の二次創作で、生モノ、という言葉を知る。

サイト管理者に連絡して、サイトアドレスを教えてもらう「請求式」に慣れ、

知らない人にメールをすることに、抵抗がなくなる。

その感覚の延長で、ヤフープロフィール(?という名前だったか、とにかく出会い系の一種のサービス。 現在有料化されているはず。)で

知り合った人とテクノイベントに行ったりするようになる。

(運が良かった。 か、時代がまだ良かった。 男女問わず2,3名だけど、いたって普通楽しいひとと友達になった。)

数年後、ゲーム逆転裁判シリーズにハマる。

なぜか、あふれる気持ちが抑えられず、二次創作文を書き始めてしまい、掲示板に投稿したりする。

掲示板での反応に気をよくしたり、”なにくそ!”と思ったりするうちに、どっぷりハマる。

結局、掲示板を離れ、自サイトを開設する。

半年ほど運営のち、放置することとなる。

(いまでも、熱心な読者のかたからメールが届いたりして申し訳ない気持ちになるが、

 書かなければならない(ような気がしてしまう)お返事の数を思うと、

 億劫になり、結局放置。)

いまは、ニコニコ動画で「わかむらP」の動画アップを楽しみに待つ毎日。

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