2008-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20081129080803

以前もこの観察記でも書いたが「真っ白なノート」というのが一番適当だと思っている。

ユーザーがそれぞれにそれぞれのノートを持っている。

そこに日記だろうが、写真だろうが、動画だろうがなんでも書き込めばいい。

ハイク全体がひとつのコミュニティ」みたいな捉え方をしてしまうとそうなりやすいのかもしれない。

ほんとは全然そんなこと無いのに。

Recent EntriesがTOPに来てる時点で、

mixiTwitterよりも、

ユーザーに対してコミュニケーションをとることを強く全面に打ち出してると思うんだが。

自分ノート」だったら、まずidページがTOPに出てきてしかるべき。

そういう意味では、「真っ白なノート」は、はてダの方が適切。

はてダだって「はてな村」とかいわれるくらい独特なコミュニティを形成するブログサービスになってるわけで

(もちろんはてダだけではないだろうが)、

ハイクTOPページに他のユーザーコメントが掲載されてる時点で、

よりコミュニティ化しやすい=暗黙の規範が出来やすいと思うんだが。

まして700人程度のユーザー数で、これだけオフが活発(=コミュニティ化している)なサービスってそうそうないのでは?

個人的には「真っ白なノート」というよりは、「ユーザー別にログの残るチャット」がイメージに近い。

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