2024-03-29

anond:20240329174529

細胞毒性は強くないと書いてる人もいる。

@matsushima_y

ベルル酸 puberulic acid は青カビの一種が作るトロポロン系の天然物(1932年に報告)。抗マラリア活性があり大村先生-砂塚先生らが全合成を報告されている。細胞毒性は強くないようだけど、生合成されてなかったものがされるようになったのか、これが真の原因なのか、まだわからないこと多いね

https://x.com/matsushima_y/status/1773629940929282110

記事への反応 -
  • @kemohure プベルル酸の細胞に対する毒性、ネイチャー論文「Antimalarial troponoids, puberulic acid and viticolins; divergent synthesis and structure-activity relationship studies」があるけど、マウス5匹に5mg/kg×2の皮...

    • 細胞毒性は強くないと書いてる人もいる。 @matsushima_y プベルル酸 puberulic acid は青カビの一種が作るトロポロン系の天然物(1932年に報告)。抗マラリア活性があり大村先生-砂塚先生ら...

    • Puberulic acid (1)7, stipitatic acid (2)8 and viticolins A and B (3, 4) as novel natural products have been isolated from a culture broth of Penicillium viticola 9 FKI-4410 through our screening system and found to have promising antimalarial activi...

      • プベルル酸の構造式見て、リアルでうわっと言ってしまった。まさかこんなところで七員環、しかもトロポロン系見るとは思わんじゃん

    • 煙突町にもプベルル酸

    • 出版社がネイチャー・リサーチ社なだけでネイチャーの論文ではない。掲載誌はScientific Reportsというオープンアクセスジャーナル。IFは低め。

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