2017-11-26

中学生の頃の事思い出した。

長距離走の授業の時の話。

2人1組になって校庭を5周する。

私が走っている時、友人は何周走ったか計測していてくれた。

5周目も終盤に差し掛かった時、先にゴールした人達ペアの人とタイム確認しているのが見えた。

タイムはいくつだろうと思いながらゴールした。

しかしゴールをした瞬間、

まだ4周しかしていないのかもしれない、私は足が遅いから周回遅れなのかもしれない、という思いが強くなり、私は1人校庭を走り続けた。

6周目を走り終えたあと、友人が「どうして6周目を走ってたの?笑」と言ってきた。

気づいていたのなら声をかけてくれればいいのに…。

その友人とは中学校以来連絡を取っていない。

1人で校庭を走っていた時の眺めをたまに思いだす。

どうして言ってくれなかったんだろう…。

私嫌われてたのかな…。

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