2022-06-11

高校入試で「阿波おどり特別

徳島県教育委員会は来春に実施する高校入試から、「阿波おどり」の技能に秀でた生徒を優先的に受け入れる特別枠を導入する。地域伝統文化担い手を育成する狙いがあり、文部科学省によると、高校入試郷土芸能による選抜実施するのは珍しいという。

 阿波おどりに力を入れてきた生徒を受け入れるのは県立の徳島商業徳島市)、城西(同)、鳴門鳴門市)の3校で、定員は各3人。いずれも阿波おどり部があり、卒業生地域の踊り手グループ「連」メンバーとして活動を続けている。出願条件は中学3年間、連で活動したことなどとする予定。筆記試験も行うが、実技試験の結果を重視する。

高校入試で「阿波おどり特別枠、県立3校が優先受け入れへ…筆記試験より実技を重視 : 読売新聞オンライン

https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20220611-OYT1T50229/

「同じアホなら踊らにゃ損々」の実体化

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