2019-06-20

anond:20190620112936

ピーターの法則ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員労働に関する社会学法則

1.能力主義階層社会では、人間能力の極限まで出世する。したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能中間管理職になる。

2.時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員地位に落ち着く。また、有能な平構成員無能中間管理職地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能人間で埋め尽くされる。

3. その組織仕事は、まだ出世余地のある人間によって遂行される。

1969年南カリフォルニア大学教授教育学者ローレンス・J・ピーター(Laurence J. Peter)によりレイモンド・ハル(Raymond Hull)との共著 THE PETER PRINCIPLE の中で提唱された。

記事への反応 -
  • ある種の生存バイアスなんだろうなあっておもう。 ポジションが下のうちのほうが動きやすいから、合わない人が辞めてった結果みたいな。

    • ピーターの法則(ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員の労働に関する社会学の法則。 能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。したがって、有能...

      • 能力的な話でなくて、考え方というか、クソブラック度合いというか、バカじゃねーのこいつみたいなの。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん